7月7日(火)七夕・じゃがいも

今日は、七夕です。一年間で一日だけ、彦星とおり姫が天の川で逢うことを許された大切な日です。集まった子どもたちは、短冊にどんな願いを込めて飾り付けをしたのでしょうか。
実は今日は満月でもあるのです。七夕に満月、きっと二つの良いことが重なり天の川に輝く星もひときわ綺麗に輝いていることでしょう。その澄んだ光にあやかると、「お願い事も2倍かなう」という話を聞きました。たくさんの人の想い、天の神様に届くといいですね。夜きれいな満月を観察できました。(園長)

今日は暦の上でも七夕。先生から七夕の由来をお話しした後で、
折り紙を重ねたり、三角、四角、輪つなぎなどを貼り合わせ、デコレーションして、穴をあけ、
早速短冊にお願いごとを書きいれました。
みんなのお願い事かなうといいですね。
今日は、参加できる人を急きょ募り、先日から延期していた、じゃがいもほりを実施しました。
いちご組のお友達は、前もって畑に行き、少し、土を慣らしてかんがるーむの子を待っていました。
上記の写真はいちご組です。
このじゃがいも、「きたあかり」という銘柄で、小粒ながらとってもおいしいです。
親子で土を掘り返し、土に触れる。これってとっても、のどかで、親子のふれあいが深まります。
今日は時間が押してゆっくりとできずに申し訳ありませんでした。
気持のいい風が吹いています。
記念の写真撮影です。どうぞご覧ください。
七夕での想いで
心のなかで願うことを
言葉や紙に書いて、
天の神様に願う七夕の行事
古き良き時代からの伝承文化、良い形で伝えていきたいですね。
参加された保護者の皆様、本日はお暑い中御苦労さまでした。

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